大きくなる原因|デリケートな小陰唇の悩み|縮小手術が用いられます

デリケートな小陰唇の悩み|縮小手術が用いられます

大きくなる原因

お尻

小陰唇とは、大陰唇と呼ばれる陰部のふくらみの内側に存在する薄いひだを指します。この小陰唇は、一般的に20才ごろに完成されると言われています。思春期を境に大きくなったり厚くなったりといった成長が見られるのです。成長の仕方には個人差がありますが、その根本には遺伝が深く関わっているとされています。しかし、その後の生活により、小陰唇は肥大する可能性があります。アトピー性皮膚炎や尿失禁などによる皮膚の炎症が原因で肥大に繋がったり、また、物理的刺激によっても肥大へと繋がる例も認められています。
いったん肥大してしまった小陰唇を縮小させる方法は、手術が用いられます。小陰唇縮小手術と言われる施術を行なうことで、小陰唇を縮小させるのです。縮小の手術を行なうことにより、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。
では、小陰唇のサイズはどの程度から異常と認められるのでしょう。その情報を確認する前に、大きさの平均値を見てみましょう。小陰唇の平均サイズは、高さがおよそ17ミリ、長さがおよそ56ミリ、厚さがおよそ3.2ミリとされています。この範囲を大きく超えると小陰唇縮小の施術を検討する必要があると言えます。
また、異常値の範囲は高さによって求められる方法が用いられています。引っ張った状態で4センチを超えると大きいサイズであると言えます。ただし、この見方は海外で用いられるものであり、あくまで参考値と捉えると良いでしょう。この数値を参考にクリニックでカウンセリングを行ない、施術が必要かどうか判断してみると良いでしょう。